和光樹林公園キャンドルナイト演奏、無事終了致しました

昨日は、和光樹林公園でキャンドルナイトのイベントがあり、そこでフルート演奏をさせて頂きました。
主催は朝霞青年会議所で、後援は和光市。それに、朝霞市・志木市・和光市・新座市の4市の教育委員会や市民体育祭実行委員会、地元のFMなどが協力し、とても地域性の高いイベントとなりました。
私の愛用している楽器はミヤザワフルートのWienStageですが、ミヤザワの工場は朝霞市にあります。
そんなに大規模な工場ではありませんが、私はそこが好きです。
手の技の生み出す繊細な技術と少し大きな機械を導入し、正確・精密さを求め、大変大切に一本一本の楽器が作り出されています。
昨日の演奏曲目は、
アヴェ・マリア、ユモレスク、The song of life、白鳥、グリーンスリーブス、You raise me up 、タイスの瞑想曲
でした。
CD伴奏で約30分間演奏しました。
場所は、和光樹林公園のエントランス広場。屋外での演奏でした。
昨日は幸い天候にも恵まれ、ほとんど風も無く、無事演奏をすることが出来ました。
でも途中で少し風が出てきて寒くなりましたが、皆様じっと耳を傾けてくださり、とても嬉しいひとときでした。
一番前の位置で、母子連れの方の、お母様の方が静かに目を閉じてずっと聞いてくださっていたのが、印象的でした。
実はCD伴奏がはじめてで、しかも屋外・マイクを通しての演奏、防寒対策と伴奏CDの作成、そして最低限CDとずれないようにと下準備はしたものの、正直なところ少し不安な本番でした。
屋外というだけで、何が起こるかわかりませんし、もし向かい風が吹いたりしたときには、(フルートは自分の前に息を出す楽器なので)一生懸命吹き込んでも音にならない、という事態も想定されます。
でも、周りの方の暖かいお心遣いと励ましにより、何とか無事に行きました。
実は、幸運な偶然で、フルートパーク・タニテックの谷社長とお会いすることが出来、リハーサルで色々と助けて頂いたお陰で、音響の方はバッチリでした。
ひとりだったらどうなっていたかと思います。谷社長がお気遣い下さって、本当に助かりました。
他にも朝霞青年会議所の方々が色々とお心遣い下さり、また演奏中も前の出演の方に励ましを頂いたり、演奏が終わって次の出演の方が一声かけてくださったりと、皆様の心遣いが身にしみて、本当に有難かったです。
地域の皆様で協力しあって、参加者もスタッフも出演者もひとつになって、地域のためのイベントをつくる。
本当に素晴らしい会でした。
人のつながりって、素晴らしい。
私もフルートを吹いているお陰で、それに関わることができて、本当に幸せだと思います。
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